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プログラミング、技術

ヤマダ電機で購入したMacBook Proカスタマイズを紹介!MacBook Airとの比較。購入は家電量販店がお得

投稿日:2017年12月27日 更新日:

こんにちは!

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管理人の自己紹介 新橋ひかり 平成2年生まれ。一児のママ。 東京の4年制文系大学卒業後、Webベンチャー企業に就職。 1度の転職を経て、5年目よりフリーランスのWebエンジニア。 得意な言語はRuby ...

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MacBook Proを購入しました!

最近、個人用のPCを新調しました。

これからMacを購入しようとしている方に、MacBook Proカスタマイズオーダーの参考として紹介していきます。

購入したPCのスペックは以下のとおりです。

MacBook Pro (Retina, 13-inch, Early 2015)

  • 2.7GHzプロセッサ
  • 256GBストレージ
  • 2.7GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサ(Turbo Boost使用時最大3.1GHz)
  • 16GBメモリ
  • 128GB PCIeベースSSD1
  • Intel Iris Graphics 6100
  • Thunderbolt 2ポート x 2

これまで自分のPCは2012年に購入したMacBook Airだったのですが、

ムービーを作成したり、Photoshopを扱うにあたり力不足で、新しいPCを購入するに至りました・・・。

MacBook Proのカスタマイズオーダーポイント

今回購入したMacBook Proはいくつかカスタマイズしています。

前提として、

Macを購入する際は、家電量販店などに置いてある基本スペックのものと、

その基本スペックにプラスアルファお金を詰むことで、スペックの向上を図ることができます。

今回、ストレージは基本スペックの128GBから256GBにし、メモリを8GBから16GBに変えました。
ストレージの増量もメモリの増強も各2万円、合計4万円(税抜)です。

結構な額に感じますが、メリットを以下に上げておきます。

ストレージを増やすメリット

ストレージを増やすメリットは、なんといっても多くのデータを格納しておけることです。

iPhoneでも購入時に何GBのモデルか選択しますよね。

といっても、外付けハードディスクを購入すれば、いつでもストレージを増設できるので、必ずしも増やす必要はないかもしれません。

私は比較的重いデータ(画像や動画)を扱うことがあるため、128GBだとすぐにいっぱいになってしまい、外付けハードに都度移すのが大変だと思ったので、一段階だけグレードアップしました。

メモリを増強するメリット

メモリを増強するメリットは、一言で言うとMacの動作が軽快になるということです。

メモリは積めるだけ積んでおいて損はないと言われます。

メモリ不足に陥るとどうなるかというと、分かりやすい例が何かしらのアプリケーションがフリーズしたりします。

メモリ消費の激しいアプリケーションを複数立ち上げていると起こりやすい現象です。

例えば、私のようにPhotoshopやiMovieなどで、画像・動画編集など重たい作業をする事がある場合、顕著になります。

なお、メモリの増強は原則あとから行うことが不可能なので、搭載量は購入時に決めるしかありません。
それも「購入時に積めるだけ積んでおけ」と言われる所以です。

他にもプロセッサの増強など、いくつかカスタマイズできるポイントがありますが、あまり搭載しすぎると価格がとんでもないことになるので、今回はこの2点に抑えることにしました。

Touch Bar搭載の最新モデルを買わなかった理由

ちなみに、今回買ったMacBook Proは最新モデルではありません。

2015年発売の現在新品で売っている中では古い方のモデルです。

最新モデルを買わなかった理由ですが、新型MacBook Proの目玉機能「Touch Bar」に若干の懸念があったことと、従来のUSB Type-A端子がなく、USB Type-Cのみになったという点が挙げられます。

Touch Barへの懸念というのは、使い勝手ではなく

「Touch Barが壊れたら、Touch IDセンサーとT1チップも交換しなくてはならない」

と言われているということ。不具合が出た場合の懸念です。

2016年発売とはいえまだ流通もそこまで多くないと思うので、安定モデルの旧型を選びました。

あとは純粋に新モデルは価格が高いので、カスタマイズオーダーをすると20万円を超えてしまうという理由もあります。

MacBook AirとMacBook Proの比較

ちなみに、購入候補にMacBook Airも無いことはありませんでした。

やはりAirは物理的に軽量で薄型なので、外で作業をする可能性がある場合はそのメリットは捨てきれません。

AirとProの決め手はプロセッサの性能の違い

とはいえ、MacBook Airはプロセッサ(CPU)の性能が、

基本「1.6GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサ」で、

カスタマイズオーダーで1万5000円(税抜)かけても「2.2GHzデュアルコアIntel Core i7(Turbo Boost使用時最大3.2GHz)」。

CPUの性能が良いものという理由でProを選択しました。

※買ったProは「2.7GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサ(Turbo Boost使用時最大3.1GHz)」

CPUは人間で例えると頭脳です。計算速度、更には処理速度に関わります。

同様にCPUの性能を懸念し、最近女性が多く持っている印象の「Macbook」も候補から除外しました。

MacBookは、ポイント還元されるヤマダ電機(LABI)で購入!

ちなみに、実際にMacbookを購入したのはAppleストアではなく家電量販店(ヤマダ電機)です。

Macはどのお店であっても値引きがありませんが、家電量販店で購入するとポイント還元される場合があります。

還元率はお店や時期によっても異なりますが、今回は都内の店舗で購入し、なんと15%もポイント還元してもらえました(驚愕)。

以前、知人が買ったときは6%だったそうなので、時期や店舗によってかなり差がありそう・・・。
店員さんいわく、この還元率は単体で見ると赤字らしいです・・・。

今回私のMacはカスタマイズオーダーだったという理由で、18万円以上したので、15%分、かなりの額がポイント還元されました。

カスタマイズオーダーオプション料金の半分以上の還元・・・!

このポイントでもともと欲しかった別の家電を購入しようと思っています。

Macユーザーにおすすめ マジックトラックパッドとワイヤレスキーボード

ちなみに、今回新調したわけではありませんが、普段から主に仕事で愛用しているMac関連アイテムを紹介します。

マジックトラックパッド

ワイヤレスキーボード

マジックトラックパッドもワイヤレスキーボードも、デュアルディスプレイで作業をする時に活躍します。

MacBook Proはそのまま机に置くと少し目線より低い位置にあるので、スタンドに置いて、ノートPCでありながらデスクトップのように活用しています。

その時、手元にマジックトラックパッドとワイヤレスキーボードがあると便利です。

Macの選択に大切なのは用途!

長々書いてきましたが、選択の判断に大切なのはMacの用途です。

あまり重いアプリケーションを使用することがなく、女性が毎日のように外に持ち運ぶならば、軽量で薄型なMacbookなどが適しているでしょう。

一方で、私のように自宅作業がメインで、様々なアプリケーションを立ち上げながら作業する場合はスペック重視のMacBook Proがやはり最強です。

なかなかPCのハード面は比較がしづらく、違いも実感しづらいのが正直なところです。

ネット上にも様々なスペックのMacのレビューがありますので、いろいろな方の感想を見ることをおすすめします。

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わたしは文系私立大学を卒業した、

プログラミングほぼ未経験の女子でしたが、

5年間のWeb企業でのエンジニア実務経験を経て、現在は自由に働けるフリーランスWebエンジニアになりました。

 

夫と幼い娘との時間を最優先にし、とても自由な働き方が出来ています。

 

エンジニア、プログラミングなんて難しそう・・・と思われるかもしれませんが、

私は専門学校に通うこともなく、会社で仕事をしながら学ぶ中でスキルを身につけ、

現在では完全に個人で働くスタイルを確立しました。

 

私が社会人になったころは、まだほとんど「プログラミングスクール」が無かったので、

5年間も企業で修行を積むという少し遠回りな結果になりましたが、

最近ではプログラミングはどんどん学びやすい場が増えています。

 

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  • この記事を書いた人

新橋ひかり

平成2年生まれのWebエンジニア女子。 都内ベンチャー2社で5年間勤務後、フリーランスとして独立。 好きな言語はRuby。 女性・文系でもプログラミングは怖くない! ゼロからはじめるプログラミング!自由に働けるエンジニアという選択肢をあなたにも♪

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