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人生・生き方

エンジニアはどこでも働ける。都会に暮らすか?田舎に暮らすか?

投稿日:2017年5月11日 更新日:

こんにちは!

文系エンジニアのプログラミング応援サイト「文系エンジニアのススメ」、

管理人の新橋ひかりです。

私のプロフィールはやエンジニアとしての経歴は、こちらからどうぞ!

プロフィール
プロフィール〜文系女子大生が自由なWebエンジニアになった話

管理人の自己紹介 新橋ひかり 平成2年生まれ。一児のママ。 東京の4年制文系大学卒業後、Webベンチャー企業に就職。 1度の転職を経て、5年目よりフリーランスのWebエンジニア。 得意な言語はRuby ...

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あまりエンジニアリングに関係のない記事ですが、ポエムとして記録します。

オフィスで働くことが当たり前だった自分

私たちwebエンジニアの仕事は、ある程度の要件さえ固まれば、オフィスに居なくたって出来る仕事です。

都会のおしゃれなカフェで働くことも出来るし、

田舎の自宅でのんびり在宅ワークという形だって取ることができます。

私は社会人生活6年目まで、ずっと東京都心のオフィスにフルタイムで勤務してきました。

大学を卒業して、新卒でどこかの会社に就職するのは、自分にとって何の疑問もない当たり前のことでした。

というのは、あまりネガティブな話ではなく・・・。

実際、大学の友人で起業したりしている人もいたけれど、

特に起業してやりたいことなんて何も無かったし、そもそも会社で働くこと自体にあまりネガティブなイメージを持っていませんでした。

むしろ、日経WOMANなどの雑誌を愛読していた時期もあり、会社員として働く女性をカッコイイと思っていたくらいです。

今でも、会社でバリバリ活躍している女性の方は、とてもカッコイイと思いますよ。

女性エンジニアという希少性からか、新卒の就職活動も、その後の転職活動も悩みつつも順調で、

会社で働く以外の選択肢を考えたことがなかったのです。

都会に暮らすか?田舎に暮らすか?

そんな私も5年以上会社員として働いてみて、

初めて「会社員以外の働き方」を考えるようになりました。

周りには年齢がそう自分と変わらないフリーランスのwebエンジニアも少なからず居ますし、前述の通り起業家の友人も多いので、その影響も大きいと思います。

正社員とフリーランスの選択肢のメリット・デメリットについては、ここでは語りません。

いざ、フリーランスの道を考えてみたときに、ふと過るのが「どこに住むか」という話。

勿論、webエンジニアのフリーランスでも、

東京に住んでいたほうが、派遣会社やクライアントが充実していますので働きやすいかと思いますが、

クラウドソーシングなどを活用すれば、全国どこに居ても仕事は受注することが出来ます。

住む場所にあまりこだわりがない

余談ですが、私自身は幼少の頃から、家庭の事情で数年おきに様々な都道府県に住んできたので、あまり住む場所にこだわりはありません。

関東近郊に暮らし始めたのは、都内への大学進学がキッカケです。

とはいえ、私は今27歳なので、冷静に考えるともうすぐ10年になるんですね・・・。

そう思うと、気づけば人生で一番長く住んでるのが関東になってました。びっくり。

田舎の祖母の家に帰省しながら考えた

先日、ゴールデンウィークに父方の祖母の家に帰省しました。

祖母の家は瀬戸内海に面した県にあり、家の周りは文字通り海と山。

慌ただしく過ごしていた学生時代に関しては、数年に1度しか帰ることがなかったのですが、

社会人として東京の喧騒に慣れきった今こそ、その自然のありがたみを感じて、年に1度程度ですが楽しみに帰省しています。

そんな帰省を経て、「田舎に住むっていうのも、アリなのかなあ・・・」と考えてみました。

エンジニアではありませんが、webを生業としている人で、東京から田舎に移住された方といえば、プロブロガーのイケダハヤトさんが思い浮かびます。

イケダハヤトさんのブログは学生自体から定期的に読んでいて、

東京都から高知県に移住されてからの日々も楽しく拝読しています。

そんなイケダハヤトさんの生活にも感化され、一度真剣に考えてみたのです。

都会の雑踏の中に紛れていたほうが楽

結論から言うと、今の自分は、まだ関東に居たいなと思っています。

田舎で自然に癒やされながら暮らすというのも悪くはないんですが、一番の理由はコミュニティです。

田舎のほうが、ご近所付き合いが温かで良いのでは・・・と考えたりしたのですが、

それは逆に言うと小さなコミュニティに染まるということ。

その小さなコミュニティが最高に自分にマッチしたものなら良いでしょう。

ですが、私は本当に気の合う人としか、深いコミュニケーションを取りたくないのが本音です。

勿論、程よい距離感のご近所付き合いが出来れば良いのかもしれませんが、

今は隣の家の人の顔くらいしか覚えていない、この都会の雑踏感が嫌いじゃないのだと気付きました。

今住んでいる街が落ち着くのは、間違いなく、近所に家族以外の知り合いが住んでいないからです。

何かから逃げたくなった時、隠れたくなった時、誰も自分のことを気にしないこの街が居心地が良い。

この街で自分を気にかけるのは、自分の絶対的な味方である家族だけ。

一瞬、田舎のほうが静かで人と離れて暮らせるのでは、なんて考えましたが、いとも簡単に「その他大勢」になれるのは都会の雑踏の中なのです。

ものすごく根暗な奴みたいに聞こえそうですが、今の私が結論として出した素直な気持ちです。

未経験からでもエンジニアになれる

最近は未経験からプロのエンジニアを育て、就職までサポートしてくれる教育機関も充実しています。

日本中どこでも働けるエンジニアとして独立にチャレンジされる方が増え、仲間が増えることを楽しみにしています!

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わたしは文系私立大学を卒業した、

プログラミングほぼ未経験の女子でしたが、

5年間のWeb企業でのエンジニア実務経験を経て、現在は自由に働けるフリーランスWebエンジニアになりました。

 

夫と幼い娘との時間を最優先にし、とても自由な働き方が出来ています。

 

エンジニア、プログラミングなんて難しそう・・・と思われるかもしれませんが、

私は専門学校に通うこともなく、会社で仕事をしながら学ぶ中でスキルを身につけ、

現在では完全に個人で働くスタイルを確立しました。

 

私が社会人になったころは、まだほとんど「プログラミングスクール」が無かったので、

5年間も企業で修行を積むという少し遠回りな結果になりましたが、

最近ではプログラミングはどんどん学びやすい場が増えています。

 

Webエンジニアという仕事は、クリエイティブでとても楽しい仕事であるにも関わらず、

その難しそうというイメージから、圧倒的に需要よりも供給が不足しており、

非常に市場価値の高い仕事です。

 

転職市場でも高給かつ引く手あまたで、

フリーランスとして週2〜4日の勤務といったことさえ可能です。

また、女性は結婚や出産のライフイベントがあっても、

スキルが有ればすぐに再就職できるので、とても安心して働く事ができます。

 

これが手に職をつけるということの威力です。

 

こんなにやりがいがあり、自由な働き方があると知ってほしいという想いで、プログラミングやエンジニアという仕事に興味がある人のためのメルマガをつくりました。

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  • この記事を書いた人

新橋ひかり

平成2年生まれのWebエンジニア女子。 都内ベンチャー2社で5年間勤務後、フリーランスとして独立。 好きな言語はRuby。 女性・文系でもプログラミングは怖くない! ゼロからはじめるプログラミング!自由に働けるエンジニアという選択肢をあなたにも♪

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